トレサプラスとは


協同飼料株式会社は、豚肉のトレーサビリティをソフトにより 管理することを考えました。従来は、農場の成績(繁殖・肥育) を重視したソフトもありましたが、肥育豚を管理するソフトが なかったからです。
トレーサビリティを省略して「トレサビ」と言うことがあるので、 この言葉に飼料、薬品、ワクチンの在庫も含めて管理できる ので、これを「プラス」として「トレサビプラス」と言う案もありま したが、ゴロ合わせで「トレサプラス」になったのが真相です。
「トレサプラス」は商標登録を取得しております。 (登録第4832970)




『トレサプラス』の特長

生産情報公表JAS規格の8項目に対応しています。
(1)出生の年月日
(2) 管理者(豚の所有者その他豚を管理する者)の氏名又は 名称及び住所並びにその管理の開始の年月日
(3) 豚の飼養のための施設の所在地及び当該飼養施設における 飼養の開始の年月日
(4) とさつの年月日
(5) 豚の管理者の連絡先
(6) と畜者の氏名又は名称及び連絡先並びに当該豚とさつされた と畜場の名称及び所在地
(7) 管理者が給餌した飼料の名称
(8) 管理者が使用した動物用医薬品の薬効別分類及び名称
在庫管理(豚、飼料、薬品)。
群管理、個体識別管理が可能。
ICタグ(RFID注2)による個体管理対応により、 作業効率のアップが期待できる。


注2:RFID(Radio Frequency Identification)はICタグと言う
   媒体に記憶された個別情報を無線通信により、
   読書きを行い自動認識するシステム。